フォーラム「子どもの本の現在(いま)と未来(これから)」

Description
◆本フォーラムは、オンラインのみの開催です。2020年10月10日(土)に無観客で行い、収録したものです。

IICLO(大阪国際児童文学振興財団)移転10周年記念
フォーラム「子どもの本の現在(いま)と未来(これから)」

 子どもの本という文化を継承し、発展させるためには、さまざまな角度から現状を把握することが重要です。当財団移転10周年を記念し、子どもの本の現在と未来について考えます。
 第1部 講師による基調講演
 第2部 フォーラム

◇ 視聴期間:2020年12月1日(火)~2021年2月1日(月)
◇ 募集期間:2020年11月1日(日)~2021年1月26日(火)
◇ 視聴料:1,300円

◇◆ 講師 ◆◇
宇野 和美 うの かずみ (翻訳家、日本国際児童図書評議会副会長)
 大阪に生まれる。出版社勤務を経て、スペイン語の翻訳家となり、スペインに加え、南米の本も多く紹介している。訳書に、『アドリア海の奇跡』、『むこう岸には』、「あしたのための本」シリーズなど多数。

富安 陽子  
とみやす ようこ (児童文学作家、当財団評議員)
 東京に生まれる。日本の神話や伝承をいかしたファンタジー作品を数多く創作している。「小さなスズナ姫」、「やまんばのむすめまゆのおはなし」、「ムジナ探偵局」、「菜の子先生」、「シノダ!」シリーズ、『盆まねき』、『絵物語古事記』など多数。

竹下 晴信  
たけした はるのぶ (日本児童図書出版協会会長・評論社代表取締役社長)
 2005年から日本児童図書出版協会会長。子どもの読書推進会議副代表、「活字の学びを考える懇談会」委員、NPO法人絵本文化推進協会理事、学校図書館整備推進会議議長など、国の子どもの読書活動推進にも深く携わっている。

宮川 健郎  みやかわ たけお (児童文学研究者、当財団理事長)
 武蔵野大学名誉教授、日本児童文学学会会長。著書に『国語教育と現代児童文学のあいだ』、『宮沢賢治、めまいの練習帳』、『物語もっと深読み教室』、共著書に『ひとりでよめたよ!幼年文学おすすめブックガイド200』などがある。

司会:土居 安子 どい やすこ (当財団総括専門員)


◆視聴にあたっての注意事項◆
・ご自身のパソコン、スマートフォン、タブレットよりご視聴ください。
・今回のフォーラムは動画配信サイト「Vimeo」で配信します。事前の会員登録等は不要です。
 よろしければ、https://vimeo.com/user124668262 に公開されている動画を視聴可能かどうかお試しください。
・お申し込み後、視聴期間開始の前日に、Peatixから視聴に必要な情報(視聴ページへのリンクなど)が送られます。パソコンからのメールを受け取れるよう設定してください。
・取得したリンクなどはSNS等で公開したり、他人に共有しないようご留意願います。
・お申し込み後(お支払い後)の視聴料の払い戻しはいたしかねます。ご了承ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#812675 2020-11-09 12:33:04
Dec 1 - Feb 2, 2021
[ Tue ] - [ Tue ]
9:00 AM - 12:00 AM JST
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Venue
Online event
Tickets
視聴券 ¥1,300

On sale until Jan 27, 2021, 12:00:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jan 26, 2021.

Organizer
大阪国際児童文学振興財団(IICLO)
101 Followers

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